Windows版QuickSilver?「Launchy」
ずっと前から存在は知っていたけど使っていなかった「Quick Silver」を使うようになってから、すっかりDockの存在が薄くなりました。
そして、仕事場で使っているWindowsでも、あのQuick Silverの便利さを再現したいと探していて見つけたのが「Launchy」というソフト。
Quick Silver自体まだまだ使いこなせていないのですが、基本機能は同じように思われます。
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Quick Silverという言葉に反応して読んでくださっている方には語るまでもないQuick Silverの機能ですが、サラッと知らない人のためにも説明しておきます。
一般的にランチャーというのは登録型です。
ランチャーのバーに自分が使いたいプログラムを登録し、そこから起動する。普段頻繁に使うソフトはこれでも十分と言えば十分。でも、それが半年前、1年前にインストールしたものだと、スタートメニューを使って膨大なメニューの中から探すのは意外と大変だったりします。
それにランチャーの場合、何かを起動させるときはそのたびにマウスを動かして、ランチャーに登録されているアイコンをクリックする。たまに間違えて隣のアイコンをクリックして違うアプリケーションが立ち上がるなんてことがよくある。
メモ帳を起動するくらいなら「あ、間違えた」で済むが、これがイラストレーターとか起動に時間がかかるソフトだったり、急いでいるときは腹が立つ。
ところがQuick Silverや今回紹介するLaunchyは、そんな手間は一切不要。
勝手にインデックスを作り、あとはそれをこっちが見つけるだけ。
ソフトをショートカットで起動、起動させたいプログラムの名前をタイプするだけで起動できる。マウスには一切触れない。凄くシンプル。
■インストール
インストールは簡単。ここからプログラムをダウンロードして、インストーラーに従うだけでOK
■使い方
まずLaunchyを起動。あとはALT+Spaceを押すと入力ウィンドウが開きます。
あとはそこに起動したいアプリケーション名を入れるだけ。
Launchyを起動させるためのショートカットの変更や、Launchyがどのフォルダを見に行くか設定したり、スキンを変えたり、アドオンを追加したり自由度もかなり広いです。
数年ぶりに「Windowsに絶対入れるアプリケーション」を発見したかもしれません。
ここで詳しい使い方が載ってます。覗いてみてください。






