AX
header image

Mighty Mouseの分解・清掃のあれこれ。

今や、デスクトップ型のMacに標準装備となったMighty Mouse。ワンボタンマウスの時は、私は、”マウスの造りの良さでは”定評のあるマイクロソフト社製に浮気していましたが、現在は、標準のMighty Mouseをそのまま使っています。

しかし、ここでMighty Mouseを使っている誰しも避けて通れない道が、スクロールボールの引っ掛かり。ここで皆さん、あわてて検索する訳です。





そこでもしあなたがこのページに辿り着いたならば、なかなか奇跡的とも言えますが(笑)、まず定番のAppleのサイトで推奨している清掃の仕方を試しましょう。

Mighty Mouse の清掃方法

前に見た時はビデオはついていなかったですが・・・。それはともかく、上記サイトではウェスを使用しているようですが、私的には逆さにしてウェットティッシュでひたすらしごく、という手段をお勧めします。ちょっとした引っ掛かりをほっておかず、まめにやっていれば、大体これで分解清掃は免れると思います。

それでも、Mighty Mouseも年季が入ってくると、上記の手段では効果がない場合もあります。そういう方には分解清掃をお勧めします。ただし、ここから下はAppleの保証外の行為となります。

写真でみる「Mighty Mouse」

実は、私も分解したことがあるのですが、底辺部のソール部分はネジ留めではなく接着剤でくっついているので、ソールの割れ、マウスの傷など、それなりの覚悟は必要です。しかも、非常に細かい部品を扱うので、くれぐれもなるべく周りに物のない広いスペースを用意して、部品を無くさない様に注意しましょう。また、清掃後、組み立てる途中で、実際にスクロールボールが動くかどうかを確認するのも重要です。完全に組立終わってから、まだ清掃が足りなく、スクロールボールが動かなかったりすると、かなり凹みます。

さて、ここまで実は私の他のブログでも紹介したのですが、何と、分解せずに清掃する、という新たな手法を編み出した方々がいるので下記に紹介したいと思います。

Any Way You Want It: Appleマイティマウスを分解しないで掃除する。

ちょっと面倒くさそうですが、分解清掃のリスクと手間を考えれば、まず最初にこちらの方法を試すべきでしょう。

さらに上手と思われるのがこちら。

あまやん日記ブログ版 : Apple Mighty Mouse のトラックボール掃除の裏技

なんとスプレーひと吹きですよ! ただ、筆者には申し訳ないですが、ほんとかなぁ、という気がしないでもありません。

そんな訳で、Mighty Mouseの中身を全くユーザーに触らせる気がないAppleの姿勢には呆れますが、スクロールボールが動かなくなっただけで、マウスを買い替えたりするのはちょっともったいないので、是非、上記の方法をお試し下さい。

add to hatena hatena.comment (2) add to del.icio.us (0) add to livedoor.clip (0) add to Yahoo!Bookmark (1)

コメントを残す

トラックバックURL : http://wachish.net/blog/archives/144/trackback