宝くじが当たる確率ってどのくらい低いの?
年末ジャンボの発売もあと数日。
大晦日の夜には約300人の億万長者が出るわけですが、それっていったいどのくらいの確率なのか、具体的に考えたことってありますか?
純粋に数字で言うと1000万分の1。
この何とも非日常的な数字。いったいこれってどのくらい低い確率なんでしょう。
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宝くじはどのくらい当たらないのか。Excite Bitニュース。では、以下4つの方法でそれが具体的に言うとどのくらいなのか検証している。
○宝くじ1000万枚を敷き詰めてみる
○宝くじを米粒に例えてみる
○宝くじをイナゴに例えてみる
○宝くじをトイレットペーパーに例えてみる
その中で僕が一番分かりやすかったのは「米粒」
○宝くじを米粒に例えると 米粒1,000万粒の重さを計算してみよう。ひと粒の重さは約0.02グラム。0.02×10,000,000=200キログラム。5キロ入り米袋40袋の中にひと粒だけ1等があるのだ。何だか当たりそうな気がしないでもない。ちなみにお茶碗にすると軽く3,300杯分。
こういうことらしいです。
5kgの米袋40個買って、当たりは一粒。ん~~どうりで当たらないわけだ。
でも、僕は
「買わなきゃ当たらない」
「世の中で300人弱当たる人がいるんだから、それが自分であったもおかしくない」
と信じて今年も買いました。
年末、当然番号をチェックして3億円当たったーーー!!と言えることを皆さん願ってください。






